ニコニコ動画を見始めたのは、ほんの最近ですが、その中で気に入ったやつUPしていきますです。
「まさか、そんな話…信じられない。赤ちゃんが、母親を殺すなんて、そんな事あり得ないわ。」 とある田舎町の、お屋敷に住む未亡人サトコに、恋人ができ、二人の間に赤ん坊が生まれた。ふたりはやがて結婚し、3人で新しい生活を始めた矢先の、事件だった。ある朝、屋敷の主のサトコが、台所で殺されていたのだ。 その時、屋敷の中にいたのはサトコ婦人と、赤ちゃんのふたり…屋敷のセキュリティーも完璧だったので、部外者の犯行ではあり得ないのは、確かだった。でもだからって… 「ちょっと、ふざけてるの? やっと歩きはじめた赤ちゃんが、2階の子供部屋から階段を降りて、リビングにいた母親を刺すなんてこと…できるわけないでしょ?…警察がそんな馬鹿だったなんて知らなかったわ。セキュリティーの何処かに、穴があって、部外者が侵入したって考えるほうが自然じゃないの!」 私の意見のほうが、まっとうだと思っていた。しかし、警察もマスコミも、街の人も…みんな口を揃えて、赤ちゃんが母親を殺したと言って、信じて疑わない様子だった。世の中の人皆、頭が変になったのではないかと思うしかなかった。 「あの子が、サトコを殺したんだ…。」 その赤ちゃんの実の父親まで、おかしなことを言いだした。 「言葉も話す事もできず、歩く事もままならなかったあの子を…サトコは人形のように扱ってた。金持ちの道楽のひとつだよ。それが…許せなかったんだろうな。それであんな事件に発展したんだ。サトコと結婚したのだって、ウチに借金があって…。」 未亡人のサトコと結婚した、赤ちゃん…、赤木圭一(33歳)の父親は、遠い目をしてそうつぶやいた。 終わり ・・………………… 叙述トリックの習作として書いてみた。 多少、苦しいところはご愛嬌ってことで。
今週のファミ通に、気になる記事が。 マッドワールド(日本版タイトル未定)というゲームの記事があった。 グラフィックが黒白赤の3色のみのスタイリッシュな画面に、過激なバトルシーン。 ストーリーは、殺人ショーに参加して、過激に殺すほどポイントが稼げるっていう悪趣味(?)な内容。 まあこれがX-BOXやPS3で出るなら驚かないんだけど、Wiiで発売する気でいるのでビビッタ。 任天堂が・・・これを許すと思うのか(笑) 表現の自由ってのは大事だし、こういった路線のゲームも好きなんだけど、棲み分けって大事だと思うのです。Wiiでは、広い間口のゲームを遊びたいし、過激なゲームはPS3とかX-BOXでやるのが妥当だと思ったのが、個人的な感想。 発売予定であって、決定ではないところが、波乱の予感です。 セガさんよ…任天堂に嫌われないよう頑張っておくれ。
なんと、準優勝でした。 誘導型ゲームに、ちょっとばかりこだわりがあって、それが万人にも受けるかどうか心配があったけれど、予想以上の評価がもらえて嬉しいです。ぎゃふん。今回、得られた事を踏まえて、この方向のゲームも、また作りたいです。 ●どさくさに紛れて、発見してしまったバグの報告です。 ・強制終了のキャンセルができない。 ゴール地点をクリックして、強制終了の確認でYES/NOの選択肢が出ますが、NOを選択しても反応しないケースがありました。単純に当たり判定領域の問題でした。後日、修正予定。 ・8月31日の方、ごめんなさい。 このゲームをやり込んだ方で、8月31日生まれの人がいる確率は、ほぼ0に近いし、ゲームの進行には問題ないんだけれど…生年月日を入力する箇所があってですね、うっかりミスで8月31日は、入力できないようにしてしまいました。 ・100点取ったとき、文字が枠からはみ出る。 これもゲームの進行には問題ないけれど、見栄えが良くはないので、ついでに修正します。 まれにキャラクターが、壁の中や空中を歩くことも…低確率であるかもしれない…けど、それはまあ、仕様としてご愛嬌ください。偶然に偶然が重なると、変な挙動になってしまうのですが、確率として遭遇することなんて滅多にないし、修正の仕方がわからない…ので、ごめん(汗) 感想を書いてくださった皆様、投票してくださった皆様にに感謝です。 お褒めの言葉も、ご意見も、批判であっても、お言葉を頂けるのが、作者にとっての、なによりのご褒美になります。また違う機会に、何かを作ることもあると思うので、そのときは、是非、遊んでやってください。ではでは。 ・・・そして、こんな話のあとでアレだけど、豆腐コンテストの賞品は美味すぎる思う☆ 準優勝で、ご…5千円♪ 腕に自信のあるフリゲ作者は、どんどん参加するのが吉です。切磋琢磨しあって、みんなハッピーになれば吉。
ハンドルとバイク…今までと違った操作感覚に戸惑ったけど、なんとか100cc制覇できた。 いや〜マリオカート、面白いです。 
マリオカート面白いんだけど、長時間プレイには向いてなくて、ふと気が向いたときに遊ぶタイプのゲームだと思うのですよ。個人的に。 だからものすごいスローペースで遊んでて、やっと50CCを制覇したところ。 いつもよりもコースの数も2倍だし、選べるキャラや車の数も、これでもかっていう程多い。 充実してるのは嬉しいけど、一気にコンプリートしようと思うと息切れしちゃうね。きっと。 だからじっくり堪能するのが良いのではないか。 いっこ残念なのが、自分の環境ではネット対戦ができないところ。 1〜2ヶ月後には、なんとかしたいなぁ。 マリオカート持ってる人いたらその時は、連絡ちょーだい。 あと個人的に好きなコースは、川下りして海底に潜ったりするコース。 水族館とアスレチックが一緒になったみたいで、見てて楽しい。 夢見心地な景色が楽しめるところがいっぱいあって、むしろそれがメインで楽しんでます。 あと風来のシレン3を予約してきた。 不思議のダンジョンシリーズは色々ありますが、やっぱりシレンシリーズが一番好き。
●はとぽっぽ。 ハトのドット絵に惹かれた。そして車に轢かれた。 そんなハトポッポのポップさとダークさが素敵。 車に轢かれまくって、車道にエサを蒔く人間にキーってなった。 センスがいいね。 ● MasterCombat 技術的な面で、群を抜いている印象でした。 ちびっこいキャラが、ちょこまか動きまわってるのは、見てて楽しい。 これでオリジナルティーがあったら最強だと思った。 ●PLANARIAN 最初、説明書を読まずにプレイ。 なめくじっぽい生物の群集が…敵だと思って全滅させてしまったのは、多分自分だけじゃないハズ。 あれ、減らすんじゃなくて増やすゲームなんですね。避けつつ遠慮しながら発射弾を撃つ感じが、新鮮でした。生物を育てるって気遣いが大事なのさ…っていうメッセージがあったのかも知れない。 ちょっと可愛くてグロテスクな生き物が増えていく姿に、そそる。 ●ことのはブルー あきのさんの作品は…独特の世界観を構築してて好きなのですが、ランダム制よりも選択制のほうが、プレイヤー側が参加できる要素が出来て良かったのではと思いました。 ランダムだと、同じ展開にハマル可能性があるので。猫、いっぱい見ちゃった! 人形の展開がとくに好きで、痛みも無く燃やされる過程が、哀愁があって琴線に触れた。 ●豆腐のおしまい 豆腐コンテストの始まりに、このタイトル♪そしてゲーム内容は、豆腐が壊れないよう、そっと地面に豆腐を置いていくゲーム…この淡白さが、かえって味になってて吉。 タイムカウントの数字が、後半見えなくなるのは残念だったかも。 ●ちろるちゃん無双 巨大な猫がヨーグルトを求めて暴走する話。 強引な展開に、強引なノリで、気がついたらエンディングに辿りついてた。 王道のゲームを遊び尽くすと、たまにはこういうのを食べたくなるのはゲーマーのサガ。 ひとつだけ突っ込むところがあるなら、猫の背中がトレミングされてる件でした。 手首の先に、腕があったほうが良いのと同じ理由でっせ。 ● XIME-BOMB 男に媚びないキャラってむしろ萌えポイントになったりするから、これもある種の萌え要素。 味のあるキャラクターが好印象。人間場馴れした動きに病みつき★ ゲーム作りの発表の場を提供してくれた、黒あひるさんに感謝。 とうふコンテスト、応援してます。
面白いゲームっていうのは、どんなものかっていうイメージはあるんだけど、それを実際に作れるかどうかってのは、また別問題な訳であって…これは面白い!ってものを作りたいのに、それをこなすには足りないものが多すぎてイガイガして、結局自爆。 それでもやめられないのは、やっぱり創るのが楽しいからで、何かを作ってないと禁断症状が出るのは、幸か不幸か、もうわからない。 ゲームに行き詰まったら、絵でも描くか。 絵に行き詰まる頃には、ゲームの新しいネタの種が芽生えるかもしれない。 千里の道も一歩から。 この言葉が好き。
   ハートを集めるのが目的のアドベンチャーで、謎解きとかパズルとかおつかいをこなすとハートが集まります。俗っぽい言い方をしたらミニゲームの集合になっちゃうんだけど、それだけに留まらないよう、ストーリーとゲーム部分の連動に気を配りたい。なんていうのは建前で(?)やっぱり、小さいキャラクターをちょこまか描くのが楽しくてやってるだけってのはナイショ。 グロ要素は無いのですが、今度はちょっとばかりエロい表現が多いかも。 だってエロかグロのどっちかが無いと頑張れないんだもん。
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