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剰余。割り算の余りの活用法。 


割り算の余りを求める剰余。ゲーム製作のツールやプログラムで、たまに見かける機能だけど、その活用法について説明するよ。


割り算の余りなんて、別にどうだっていいし、ゲーム製作に関係なくね? 意味わかんね。


うん。僕も最初はそう思ってたんだ。例えば、ある変数が偶数なのか奇数なのかを調べることができるんだ。丁半のミニゲームとか作れそうだね。


それで?


ある数字を2で割って、その余りが0なら偶数。1なら奇数になる。


ふーん。


うう。反応が薄いな。じゃあ、ライフが3の倍数になったときだけ変な顔になるキャラクターが作りたいとするじゃん。


はあ?


ライフに該当する変数を3で割って余りが0になったときに、変な顔にすれば良い。


なるほど、実用性があるかどうかは置いといて、狙いどころはわかった。


あとなんとかファンタジーっていうゲームで、レベル5デスっていう技があったよね。レベルが5の倍数の相手に即死効果っていう技だったんだけど、そういう感じの技を作るときに役にたつね。レベルに該当する変数を5で割って、余りが0なら効果が通るっていう風にできる。


ほほう。


やっと、興味持ってくれたね。良かった。
じゃあ最後に、スコアの表示を数値じゃなくて画像で表現したいって時の話をするね。
0~9までの画像を用意したあと、1の位、十の位、百の位・・・と、該当する桁に当てはめる数値を調べる必要があるんだけど、そこで剰余が役に立つんだ。


・・・!?


でもこの辺は説明がめんどくさくて、眠くなってきたから、おやすみ。


・・・!?


ZZZ・・・。
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[2015/01/22 23:42] 未分類 | TB(0) | CM(0)




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