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大逆転裁判の感想(ネタバレ含むよ) 

ネタバレばんばんしてます。未プレイ、途中プレイの人は注意。
大逆転裁判を堪能した。
でも伏線が残ったまま、新しい謎を提示したところでエンディング。
きっと続編があるだろう終わり方でした。

すごい気になる。

・第1話の犯人の動機も、行く末もわからないまま。
・検事さんには、過去に、因縁のあった日本人がいたらしい。
・3話で登場だけして、ストーリーに全く絡まなかったキャラがいる。顔グラも用意されてるし、ただのモブじゃなさそう。
・スサトさんが、未発表の小説の内容を何故か知っていた件。
・モールス信号に残されたメッセージの意味は解明されないまま。

おそらく続編でこのあたりを解消してくれると信じる。

ここからあてずっぽう考察。
スサトさんが小説の内容を知っていた件については、その小説の題材になった事件の関係者だったのかもしれない。
検事さんの因縁のあった日本人は、これまで登場した日本人キャラのなかで一番ありえそうなのは、スサトさんの父親?
おそらくだけど、ホームズもワトソン親子も検事もスサトさんも、「なんとかの犬(うろ覚え)」事件の関係者で、その話をクライマックスにもっていくんじゃないかなーと予想してる訳です。

あと気になったのは1話の犯人の顔、わからないままなのは要注意な気がします。
これから別の名前の人物としてこっそりどこかで登場するフラグな気がします。

っとこれからがとても気になるストーリーになってて、続編がはやくも楽しみでウズウズしてます。

今回ひとつ物足りなく感じたのは、犯人側に計画性のなさ。
これまでの逆転裁判の犯人たちは、緻密な計画や罠がひそんでいてその戦いが熱かった。
今回はそれよりも、偶然の事故や、犯人以外の証人たちの工作によって事件が複雑になってるケースが多かった。
それも逆転裁判ならではの楽しみなんだけど、バリエーションは欲しかったかなと思いました。

登場人物たちが魅力的で、素晴らしいかったのでよし。
今回のナルホド君の挙動不審っぷりと、決めるときは決めるギャップが良い。
あと躁鬱の激しいホームズ、しっかりモノのスサトちゃん。死神検事のラスボス感が良い。

さて、次回作遊べるのはいつになるんだろ。
首を長くして待ちます。
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[2015/07/17 12:09] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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