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FF12の世界を"現実”と重ねてみるの巻 

よく童話の中に教訓が組み込まれてたりするけれど、その部分を汲み取るのも、物語を楽しむ醍醐味。…ということで、今遊んでるFF12を無理矢理、大人読みしてみたいと思う。
以下ネタバレ含む

この世界もファンタジーで味付けはしてるものの、テーマは凄く重たい。
これは戦争と兵器の話だ。現実の戦争と兵器の話と織り交ぜて、考えてみたい。

戦争中のふたつの帝国に挟まれ、その中継地点にある小さな国。
それゆえに、戦争に巻きこまれ、占拠されてしまう。
そしてこの物語は、奪われた国を取り戻すために奮闘する王女の話でもある。

王女は、国を取り戻すために力が欲しいと求め歩き、破魔石の存在と力を知る。破魔石とは、膨大な魔力を貯蔵した石で。これひとつで、国をひとつ滅ぼすことができる。
そして帝国は、その破魔石を人工的に作り出す技術を生み出し、力を振るいはじめた。王女は、国を取り戻すために、同じ破魔石の力を求めるが、仲間達は、破魔石をこの世に存在してはいけない力だとなだめる。

破魔石の存在を現実に当てはめると、核兵器と考えることも出来る。
核兵器を量産している国と、それに対抗するために核開発をしようとしている国。国を取り戻すため、力を求める小さな国。

FF12を遊んでいる方は、是非現実の「核問題」と重ねて楽しんでいただきたい。余裕があれば、二つの帝国をアメリカとロシア、占拠された小さな国を朝鮮だと思って遊ぶと、物語の重みが100倍になります。

PS. バルフレアが自分が主人公だと言い張ってるが、んなわけない。主人公はアーシェ様だぞ★
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[2006/03/30 04:12] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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