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ヴぁ部式JavaScript おみくじ(テキスト版) 

ホームページに仕掛けを施せるのがJavaScriptで、それを元にミニゲームなどを作ってます。
ホームページを作ってる方で、仕掛けのあるサイトをやってみたいという方がいれば、是非協力させてください。と言う訳で、まず一番最初はおみくじの作り方です。実用性があって、割と扱いやすいものなので、これから始めようと思います。極力、シンプルにまとめたら以下のソースが出来上がりました。

<HTML>

<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
a= Math.floor(Math.random() *4);
if(a==0){document.write("大吉");}
if(a==1){document.write("中吉");}
if(a==2){document.write("小吉");}
if(a==3){document.write("凶");}
// -->
</SCRIPT>

<BODY></BODY>
</HTML>




緑の部分がHTMLで、青い部分がJavaScriptになります。
それぞれのダグの意味は以下通りです。

<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">

JavaScriptを使用する場合は必須。「JavaScriptをこれから使うぜ!」という意味。

<!--

9段目の// -->との合わせ技。JavaScriptに無反応なパソコンもあって、そういったパソコンからこのページを見た場合…最初からJavaScriptなど無かったように振舞える仕掛け。この辺の仕組みは、話せば長くなるので割愛。

a= Math.floor(Math.random()*4);

aは変数で、「aの中に0~3のいずれかを代入する」という意味。
ここにある4は、0から数えて4つという意味です。

if(a==0){document.write("大吉");}

「もしも、aの中に0が代入されていた場合、テキストとして"大吉"と表示する。」

if(a==1){document.write("中吉");}

「もしも、aの中に1が代入されていた場合、テキストとして"中吉"と表示する。」

if(a==2){document.write("小吉");}

「もしも、aの中に2が代入されていた場合、テキストとして"小吉"と表示する。」

if(a==3){document.write("凶");}

「もしも、aの中に3が代入されていた場合、テキストとして"凶"と表示する。」

// -->

3段目との合わせ技。JavaScriptに無反応なパソコンから、このページを閲覧されたときに効果を発動。その場合、JavaScriptの部分は白紙になる。何故そうなるかは、また違う機会に。

</SCRIPT>

JavaScriptを使用する場合は必須。「JavaScriptをここで終了するぜ!」という意味。3段目の<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">とこの段の</SCRIPT>の間に、JavaScriptの文を書く事で、それぞれの効果を発動する仕掛けです。
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[2007/07/09 04:45] 未分類 | TB(0) | CM(2)

えーっと……

だいたいの仕組みは解ったと思います……が、自信無いなぁ(笑)。
この場合、4パターンなんですよね。これって何パターンでも際限なく出来ちゃうもんなんでしょうか?
あと、この“大吉”とか“小吉”とかっていうテキストの長さって、際限なく長く出来るんですか?
つまりボリューム面の問題なんですが、ボリュームが多くなるほど重くなったりはしないのかと……
例えば、タロット156パターンを準備したとして、重い画像と長いテキストだと、やっぱり表示に時間がかかるのかなって事なんですが。
画像はともかく、テキストは読み易い程度の長さにすれば大丈夫かな?
なんだかド素人な質問ですみません(笑)。
[2007/07/10 00:05] 砂目 [ 編集 ]

へへ、どんどん質問しちゃってください。

僕も、上手にレクチャーできるか自信がない(笑)
なのでどんどん聞いてください。基礎からやるのが一番だけど、あれこれ詰めこむのもアレなので、疑問に思ったところから積み上げていきましょう。とことん付き合いまっせ。夢のパペット占い…やってみたいから☆

あとテキストの長さですが、多分いくらでも大丈夫だと思います。改行する場合や、フォントの色や大きさを変える場合は、また違う工夫が必要になりますが、これも別の機会にソースを載せますね。

パターンも、物凄い量まで大丈夫なはず・・・もし156パターンにするなら…
a= Math.floor(Math.random() *156);
にするとOKです。数値が代入される範囲が0から数えるので、「0~155のいずれかを代入」となって156パターンになります。このズレてる感じが気になる場合は、
a= Math.floor(Math.random() *156+1);
にすると、代入の範囲を1~156にできたりします。

あと画像とテキスト量と、ボリュームの比例ですが…さっきの解答と重複しますが、テキストの長さはいくら長くてもたいした重さにはならないと思います。ただ画像のほうは、なるべく軽くしたほうが無難かなと思いますが、工夫次第でなんとか?…ここは僕も勉強不足です。

確かに…ブログラムを組むより、画像を用意するほうが大変な作業になりそうですね(笑)
[2007/07/10 05:58] take [ 編集 ]

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