スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

命綱 

kao7.jpg

あなたの言葉ひとつで、この世が楽園にも地獄にも変わる。
スポンサーサイト

[2007/09/16 22:40] 未分類 | TB(0) | CM(2)

甘く痺れる不安

面白い絵ですね。興味深い。
手の先がナイフになってて、それが輪に通ってて……これが命綱?
女性の足先がスッと消えていて、同じように椅子にも足場が無くて。
とても不安定で心細い感じがします。
絵のシュールさがテキストの雰囲気とよく合ってますね。

誰かの言動で、自分の幸不幸が決まってしまうのは、とても不安な事ですよね。
でもどこか、甘い酩酊状態でもあって……この酔いから醒めたいような、醒めたくないような、複雑な気持ち。

下の絵といい、ここんとこのtakeさんの絵には、先行き不安な不透明さを感じます。
でもそれが、とてもリアルで安心できます。
精神的な体温と言うか、「あぁ、これを描いてる人は、自分と同じひとりの人間なんだ」って事をダイレクトに感じさせてくれるような絵ですね。
鮮烈です。
[2007/09/17 01:13] 砂目 [ 編集 ]

人に委ねる、期待と不安。

実は、恋愛の詩を書こうと思ったけれど、途中で恥ずかしくなり背景を濁してったら、こうなりました。相手の言葉に一喜一憂してるのを、楽しみたいような…しんどいような…甘い酩酊状態ってのが、ズバリその通りですね。ダイレクトに伝わってしまうと、逆にあたふた(笑)絵と詩って、むしろ逆に、ストレートに言いにくいけど言いたい事を、遠まわし遠まわしに雰囲気に乗せられるのが良いところなのかなとも思います。リアルな世界では語れなかった言葉のはけ口が、ここになってます。
[2007/09/19 02:08] take [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://vabu.blog37.fc2.com/tb.php/309-ffbd58a2






カラメルプリンの大冒険(525円)



鹿の缶詰(525円)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。