結局、壮大過ぎる計画は、妄想で終わってしまうのか…。 

青春盛りの時期に夢中になったものは、自分の根っこの部分でずーと残ってるものだ。それが自分の場合、たまたま「封神演技」だった。

過去に少年ジャンプで連載されていて、中国歴史ものでありながらSFの要素を盛り込んだ、シリアスながらも軽くふざけた展開が、魅力だったと思う。
漫画だから、少しぐらい色を添えて脚色をしてるのだろうと、元の形はどうなんだろうなぁ…と気持ちで、原作に手を出してみたが、原作もこれまた衝撃的でした。原作は原作で…シリアスながらふざけた内容だった。

ちなみに、コーエーから発売された「封神演技」も遊んだりしました。これもハマった。

語れば長くなってしまいそうだけど、これだけ自分の中に根付いたものを、何かの形で表現したいと思ったのです。無謀にも、ゲームにしてみたいなーと。
しかしどう形にするか悩んでます。壮大過ぎる話なので、どこかしら端折って、簡素なものにするべきなんだけど…どこを端折るか、どうも検討がつかない。

コーエー版の封神演技は、捕らえられた武成王を西岐に逃がすところから始まります。西岐に到着したら、西岐軍を連れて朝歌に攻めて終わり。
しかしこのように、簡潔に話すと味気無い物語になってしまう。

まあ自分が作るとなると、これよりもさらに簡素なものになりそうなので、結局…やらないほうがいいだろうという結論に至り、げんなり。あと安易に、漢字変換できない言葉ばかりという難点もあったり。大変そうなんだよなーでもやりたい。
スポンサーサイト

[2007/11/16 04:32] 未分類 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://vabu.blog37.fc2.com/tb.php/329-8ce83e94






カラメルプリンの大冒険(525円)



鹿の缶詰(525円)