好きな芸術家ベスト10 第2位~ 

10位までって、なかなか思いつかなかったぜ。ふぎゃ。
その日、その時の気分で、好きなものってコロコロ変わってしまうから。
でも4位までは決まってました。

2位。
マルク・シャガール
老人が空を飛んでたり、恋人達が空飛んでたり、町並みよりも牛の顔がでかかったり・・・まあ、そんな現実の尺を無視した、独創的な世界観に勇気付けられた。ちゃんとした絵が描けなくて悩んでいた時期があって、そんなときシャガールの絵を見て、一気に開き直ることができました。
あと可愛い絵柄で、表してることがたまに残忍だったりエロかったりする、あの戸惑いと衝撃が、たまらないです。
受けた影響は強い。そんな思い出。

3位。
天野喜孝。
FFの影響から。
ティナが可哀想とか、ケフカひどいよとか、ロックの女たらし・・・とか、どっぷりあの世界観に嵌ってた・・・その延長線上に天野喜孝がいました。・・・当時は、なんとなくあのクールでスタイリッシュな世界に熱を上げてたような気がします。ミツバチハッチとかヤッターマンとか産み出したのも彼。独創的な世界を構築できる人って尊敬できる。
それに線の使い方も、色の使い方も、本当に天野喜孝流って感じで清々しい。
時々、秋葉原で版画展をやるので足を運ぶけれど、スタッフらしき人達が、絵を売りつけようとするのであれはウザイ。そりゃ、お金に余裕があったらこっちから買ってるよ。買えないから個展に来てるのではないか。という、あの空間が矛盾。

4位。
マウリッツ・エッシャー
なんか美術なのに、いつのまに数学の勉強をしている気分にさせてくれる方。
絵画なのに、知的好奇心をくすぐられる感じが、たまらない。
彼は、図形や模様の組み合わせに、こだわりをもって創作に励んでいたらしく、最初から最後まで、一貫性があるのがすごい。
表現するテーマはひとつでも、いろんな角度、いろんな表現で、さまざまに姿が変わる。
本当に表現したいことなら、同じことの繰り返しになっても、飽きることはないし、むしろ深みが増していくことを、教わった気がします。

・・・とこんな感じ。
5位以降は、揺らぎが激しいのでこの辺で。

自分がどういうものに惹かれて、どうなりたいか再認識できてよかったかな。
あまりに器が違いすぎて、凹むけど。
だから凄い人って、好きだけど嫌い。
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[2008/11/19 19:09] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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