クリア後の鬼畜ステージ 

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タイトルなのですが、よく考えたら、カンズメでなくてカンヅメだったことに気付いた・・・これは、のちのち修正します。

さて今日は、クリア後のステージを作ってました。
いつからか、クリア前とクリア後のステージで分けているゲームが多くなってきました。
単純にいえば難易度が違うだけなのですが、厳密に言えば、ターゲット層や心構えの違いがあるんだと思います。

クリア前のステージは、そのゲームを大衆が楽しめるような適度な難易度を設定してあり、頑張ればクリアできますよという暗黙の了解があります。ゲーム製作者がプレイヤーに課題を与えるのは、それを解いてもらう為であり、その課題を解くために必要なヒントや技能も、先に用意してあるのがセオリーです。
製作者とプレイヤーの関係は、対戦相手ではなくて、コーチと選手のようなものかもしれません。
プレイヤーはクリアすることを、製作者はクリアさせることを目的としています。

しかしそれだけだと、刺激が足りないマニアックなゲーマーさんもいる訳で、その方々のために容赦のない難易度のステージをクリア後に用意するという文化(というと大袈裟かも)がいつからか、出来上がったわけです。
クリア後のステージは、ハナから少数派のマニアをターゲットにしており、ついてこれなくても、楽しめなくても、それはそういうもんだと割り切れる部分でもあります。クリアの保障もしてないものもありそうです。

・・・と言う訳で自分の作るゲームも、そんな感じに出来たら、ゲームに奥行きができて良いなと思うのです。
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[2011/07/06 05:17] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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